2025年08月06日

2025年08月06日

音懺悔・歌謡曲編

まいど。
 人生の大部分を“好きな音楽はロックです”ってカタッテきたつるたやです。

 しかし、このブログで音楽ネタをつらつら書いてきて、
1つの不都合なジジツにたどり着きました。

 それは、ワタクシ実は、“ロック好き”というよりは、
“歌謡曲好き”なのではないか?、ということなのです。

 そもそもロック自体、高校デビューですし、それ以前は
歌謡曲くらいしか聴いていないわけです。
 ここ数年のご新規はアニソンばかりで、ロックの新譜買ったのなんて
デビッドボウイの遺作が最後です。

 特にここ最近はブラジルばっか、それもいわゆる“MPB”すなわち
Música Popular Brasileira、ブラジルのポピュラー・ミュージック、
であります。別にロック限定ではありません。

 これはまあ、音楽鑑賞の経歴詐称といってもいいでしょう。
 どっかの市長だったら炎上案件かもしれない。

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 さて人生で最初好きになった歌謡曲といえばコレである。

ブルー・ライト・ヨコハマ - いしだあゆみ(1968年)フルコーラスPV

 当時の僕は年端もいかない未就学児であったが、いしだあゆみが
出ると、テレビにかじりついて見入っていた、との証言がある。
 そういえば今年お亡くなりになったのだった。(R.I.P.)

 母が歌番組好きだったせいか、家ではよく歌謡ショーの類を
見ていた気がする。

 せっかくなので、各年代ごとに好きだった曲も探してみよう。

異邦人 - 久保田早紀

 14歳の夏に父が亡くなった話は、先日書いた通りだが、わりとすぐに、
母の実家がある青森県に引っ越した。
 その頃に流行っていたのがこの曲だったのだが、当時の僕は偏屈な中学生で、
自分の置かれた境遇にけっこう絶望しており、異言語のような方言を話す
級友たちにも馴染めず、異国で孤独を感じているように思っていた。

 そんなわけなので、この「異邦人」は、まさに自分のための曲だった。

 その後すぐに高校に入学してロックに出会い、洋楽ばかり聴くようになった
(でも「ザ・ベストテン」は欠かさず見ていた)が、高校三年の時に、
とあるアニメにハマった。
 今でこそ深夜アニメばっかり見ている人になっているが、当時はそこまで
熱中したアニメ作品はなかった(と思う…最近記憶に自信がない)。

 そして大学入学後に、サークルのたまり場で、その作中のヒロインを
演じた声優が出したアルバムを知ることになった。

Blueberry Jam (2019 Remaster) - 飯島真理

 これはアルバムの一曲目。
 当時の僕にしてみたら、坂本龍一がプロデュースしていたのも
ポイントではあったが、歌謡曲かと言われると違う気もするし、
アニソンでもなければ、まあ、別にロックでもなかった。

 さて、さっきまで知らなかったのだが、AIいわく、
『大衆向けの音楽を表す言葉として1990年代以前が歌謡曲、
 1990年代以降はJpopと分けられます』
 とのことなので、このネタはこれくらいにしておこう。

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 と、ここまで振り返って、この辺からあとはアニメの曲が
多くなっていくことに気づきました。

 というわけで、次回「音懺悔・アニソン編」でお会いしましょう。

んでわ。


tsurutaya at 23:30|PermalinkComments(0)おんがく