シリーズ幻の味 第2回「とりめし@伯養軒」【リマスター版】車でかけたCDを紹介するだけの回5

2025年04月21日

華麗なるクルマ遍歴(二輪車物語番外編)

まいど。
 人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。

 二回ほど「二輪車物語」ってシリーズを書きました。
 ワタクシ、オートバイや自転車に乗ってこの辺りをウロウロするので、
なんか書くこともあるだろう、ってことで始めましたが、
あんまりネタにはならず、イマイチ続きませんでした。

 自転車はまあ、山の上に住んでいるもので、基本、近所しか行きません。

 スクーターは街に出るのに便利なので、たまに使いますが、
行って帰るだけで、その利用率も低いです。

 で、大型二輪ですが、そろそろ気持ちいい季節なのです。
 が、ここ数年はなんかコマゴマ忙しく、まとまった時間が取れないと
乗れないものなので、当家の駐車場の最奥で残念な感じになってます。

 そんな次第で、今一番使っているのは、タイヤが4つある、
四輪車、ということになります。

 ワタクシ、基本、自動車にあまり愛のない感じなので、
そういえばあまりブログのネタにもしてないな、と思い至りましたので、
イッパツ、ワタクシの華麗なるクルマ遍歴を書いてしまいましょう。

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■華麗なるクルマ遍歴

初代:HONDA CIVIC 1300cc 3ドアモデル 通称“スーパーシビック”
 亡き父がHONDA大好き人間で、最後に乗っていたのが発売したばかりの
シビックだった。そのせいか、最初はシビックを買おう、と決めていたっぽい。
 FF車だったため、青森に帰省したり盛岡に寄生するたびに、
雪道に苦しんだりして、4WDを志向するようになる。

二代目:SUZUKI ESCUDE 1600cc 3ドアハードトップモデル
 とても残業な会社に勤めていたため、二年働いたら
キャッシュで新車を買えてしまった。
 HONDAだ、SUZUKIだ、と、なんだかバイクメーカーしか信頼していない
みたいだが、この車に乗って、内装のチープさと、手動切り替え四駆という
謎の機能に疲れ果てた。
 やっぱスバル乗るしかないか、と思うきっかけにはなった。

三代目:SUBARU Impreza sports wagon 1800cc 5ドアモデル
 中古で購入。
 スキーにハマっていた時期だったので、2mの板をキャリアなしで
積めて重宝した。人間は乗れなくなるボッチ専用マシンだったけど。
 何の不満もなかったが、東京転勤で乗らずにいたら、バッテリーが
上がってしまい、処分することになる。

四代目:SUBARU R1 660cc フルタイム4WD 3ドアモデル
 会社を辞めるにあたり、仙台では車が無いと厳しいと感じる一方、
維持費とかマジしんどい、とも思い、人生初の軽自動車購入を決意する。
 東京から群馬の中古屋まで買い付けに行き、そのまま仙台に乗って帰った。
 操作まわりが前に乗っていたインプレッサと大差なかったので、
最初から操作がとても楽だったが、そのぶんパワーの差を強く感じてしまった。
 イマココ。

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 初めて自分の自動車を手に入れたのは、大学五年目の冬だった。
 持ってたパソコンを同期のFS君に売りつけて、その金で
中古車を手に入れたのだ。

 FS君の冬のボーナスはほぼ全額僕の車になったわけだが、
会社帰りに僕のアパートに寄ってゲームしていたFS君、
僕もいなくなることだし、ちょうどよかったのではないだろうか?

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 と、いうことで以前いた会社の退職時に中古で買ったR1ですが、
買って10年、発売からだと20年弱になります。
 その間、スバルは軽自動車の開発から手を引き、現在売っている軽は、
他社(ダイハツ)で委託生産したものなのです。
 そんな次第なので、今後次の四輪を選ぶときに、軽自動車で4WD、
という選択肢はけっこう厳しいな、というのがワタクシの最近の悩みなのです。

cars

んでわ。


tsurutaya at 23:30│Comments(0)二輪車 

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