2025年07月07日
「3か月集中動機づけ面接法」のご紹介
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
以前紹介した「2025年度カウンセラーアドバンスコース」内の、
2期めの三か月のご紹介をさせていただきます。
以下、紹介ページからの抜粋です。
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講座の特徴
第1期のCBTに続き、エクササイズとロールプレイをふんだんに盛り込んだ
実戦的な講座になる予定です。
動機づけ面接は「両価性」を扱う技法なので、参加者の方は自分の中の
両価性がからむテーマをたくさん持ち寄っていただきます。
両価性とは…
「禁煙したいけど、ついついタバコを吸ってしまう」
「ダイエットしたいけど、甘いものがやめられない」
「勉強した方がいいけど、スマホを見てしまう」
など、変わりたい動機と逆らう動機が同時に存在する状態のことです。
MIスピリット・MIスキル(OARS)・MIにおけるタスク
MIでは
・協働(Pertnership)
・受容(Acceptance)
・思いやり(Compassion)
・エンパワーメント(Empowerment)
という4つの態度を重視します。
また、
「関わる」「フォーカスする」「引き出す」「計画する」
という4つの重要なタスクの中で
MIスキル(OARS)を使って面接を進めていきます。
本講座ではこれらを体験し
日常に落とし込んでいただくことを大切にしています。
講師もファシリテータも知識を教え込むというよりも
参加者の皆さんと一緒によい学びを得られるように
運営していきます。
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このように、参加者は自分自身の“両価性”を意識し演習を行うわけですが、
演習の中で相談者役を演じることにより、一層の理解を得ると同時に、
実際の相談に適用する際のノウハウも習得できる構成になっています。
このコースの前回までで、認知行動療法(CBT)について
学びましたが、やりたいことや、変えたい自分の行動が
はっきりわかっていて、そこに焦点を当てるCBTと違い、
やりたいけれどうまくできない、わかっちゃいるけどヤメラレナイ、
という気持ちを受け止めて、前に進みたい時に役に立つ方法論です。
認知度はこれからですが、心理職の武器として
とても有効な技術を身につける、またとない機会です。
奮ってご応募くださることを、お待ちしております。
んでわ。
tsurutaya at 23:30│Comments(0)│CC協会


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