2025年07月14日
男性とグリ-フ(わかちあいの会)
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
先日、仙台グリーフケア研究会主催「わかちあいの会」の
お手伝いをしてきました。
今回もゆるくサポートするつもりだった、のですが、
事前連絡なしに当日参加する方が増えてきており、
なんと!グリ研史上2番目に多い参加者が押し寄せてまいりました。
それにともない、わかちあいの会も当初予定していた2グループでの
実施から3グループに増やすことになり、ワタクシめも、急遽、
副進行役(といっても特に何もしませんが)を拝命したのでございます。
3か所でやるといっても、行うことはいつもと変わらないので、
副進行役であるワタクシは、岡目八目よろしく、参加者の輪にいながら、
ある程度俯瞰しての進行を見守ることができました。
今回、ワタクシたちのグループには、かなり高齢の方が参加しており、
人生経験の長さもあって、様々な死別についての経験を語っておりれました。
印象的だったのは「男は弱い」という主旨のお話で、
ワタクシも以前から同じような感想を持っていたため、
とても興味深かったです。
その日の振り返りで「男性参加者の増加」というお話も出ましたが、
ワタクシの感触では、男性の常連化が進んでいて、そのため
のべ人数での男性参加者が増えている、そんな気がしています。
もちろん大原則として、以前も書いたように
「悲しみはひとそれぞれ」であることは間違いないのですが、
その悲しさと折り合いをつけるのが苦手な方が、男性に多いような印象を
ワタクシ個人では、もっているのでした。
んでわ。
tsurutaya at 23:30│Comments(0)│グリーフ


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