2025年8月のトークデトックス八月の記憶

2025年07月31日

うなる美味しさ!うな次郎

まいど。
 人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。

 本日、令和7年7月31日は、土用の丑の日、であります。

 平賀源内のたくらみにうかうかと乗せられて、うなうなと
鰻をいただいていたのは遠い昔。

 絶滅危惧種である国産うなぎ、ここ10年以上は、
年イチ食べるかどうか、という感じで、遠慮がちに接しております。

 そんなワタクシに朗報が…。

 『身はふわっとした食感、皮は適度なハリと切れやすいようにリニューアル!
 ご飯にかけておいしい味付けのタレに仕上げました!
 うなぎの蒲焼をイメージしたお魚のすり身で作った練り製品です。』

 そう!見立て食品をつくらせたら世界一ぃい!の本邦におきましては、
当然、鰻の代替品が開発されていたのでございます。

 その名も「うな次郎」!!

うな次郎パッケージ

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商品特長
●うなぎの蒲焼をイメージした魚のすり身で作った練り製品です。
●皮の部分にも焼き目がついて香ばしく仕上げています。
●「うなぎフリー」で、環境・水産資源の保護にも貢献しています。
●本品はうなぎではありません。

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 単なるコピー食品ではなく、絶滅しつつある天然資源「鰻」に
配慮しつつも、『本品はうなぎではありません』と明言する潔さ。

 もう向こう数十年はコレ食ってればいいじゃない?
 と思わずにはいられません。

 そういうわけで、さっそく食べてみました。
 電子レンジであたため、添付のタレと山椒をしっかりかけて、と。

 ご飯にのせたら、ほら、うな丼。

うな次郎丼

 「……」

 そう。方向性は悪くない、と思います。
 なんといっても安いですし、もうちょっと価格を上げてもらっても
いいので、より一層の技術革新のため、がんばっていただきたいと、
切に願うものです。

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 ところで2025年7月は、待ち望んだニュースもありました。
 すなわち、「鰻の完全養殖」への道が開けたのです。

 3年後をメドに食卓に届けたい、とのことですが、きっと価格は
それなりにすることでしょう。

 やはり多少チープでも、代替品のニーズはあるのではないかと
思うのです。

 第二のカニカマを目指して、がんばれ、うな次郎!

んでわ。


tsurutaya at 23:30│Comments(0) 

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