健康
2025年03月06日
無味無臭の世界
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやですが、
風邪ひいたりもします。
前日の3/4からなんか寒気がして調子が悪かったので、
水分・薬・体温計をそろえて、早めに就寝したと思いねえ。
明け方5時前には、まあ目が覚めたわけですが、念のために
体温を測ったら、びねつ(37.4℃)。
まあ、平熱36.5℃くらいですから、このくらいなら微熱ですよね?
熱を測ったら油断して(?)気を失っていたらしく、気づいたら
8時くらいだったんで、慌ててごみをなげて(方言)きました。
ところがちょっとゴミ捨て場に行って戻ってくるのが、すんごく
しんどい。
妙だな?と思って、熱を測ると(37.7℃)ちょっと上がっていました。

ピンボケ画像を撮りなおすのも面倒で、えいやと寝て、
意識を取り戻したのは、なんか7時間後でした。
熱、1℃上がってました(38.7℃)。こりゃ高熱だ。
前日から鼻水あたりの対策メインの風邪薬を飲んでいたせいか、
症状はそこまでではなかったのですが、熱は順調に上がっていたようです。
まあ、いいんです熱は。
なんか病原菌対抗してる風だし。
しかしワタクシ、高熱については1つだけ懸念がありました。
あれは一年半ほど前、とある病で38℃の熱を出し、
苦しんだワタクシは、回復するも、新たな問題に直面していたのです。
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何を食べても、塩味以外の味がほとんどしない、のである。
それは、食を以って、人生を楽しむこと憚らぬ俺にとって、
まさに噴飯ものの出来事であった。
熱による一時的なもの、という可能性に縋り、自分を宥め賺すのも
最初の一週間はともかく、二週間目になると、無理がある。
味気ない食生活も手伝い、次第に鬱屈した気持ちが大きくなり、
遂にはその種の専門医の受診を検討し始めた頃に、味覚が復旧した。
美味しく食事ができない、否、美味しくない食事すら、
きちんと味わうことができない不全感は、俺自身の強い感情で言い表すならば、
まさに『恐怖』そのものであった。
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そんなわけで、味覚障害の可能性をおそれつつ、復帰後最初のご飯を
つくっていたのですよ、倒れる前の食材使わなきゃやばかったし。
ニラ玉、韮が古かったせいか、風味が薄かったけど、ちょっと塩辛いくらいで完成。
病み上がりの食欲は弱弱しかったけど、なんとか食べたのでした。
あとは回復するだけ…。
そんな油断を見透かしたように、それは訪れたのです。
多めに作ったニラ玉を食べた、家人が言うのです。
塩味が薄かった…、と。
ワタクシ「えっ!?塩辛くなかった!?」
んでわ。
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2024年10月07日
おやおやしらず
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
今日ちょっと歯科医院に行ってきたんですよ。
って出だしで前回書いたのは、こんな目にあって懲りたので
定期的にメンテしてるんだぜ、ってことでした。
---
二年くらい前に、
「詰め物が取れた
→放置したら虫歯になってスゲー痛い(虫歯が多分25年ぶりくらいだった)
→慌てて検索して、人気の歯科に行き仮処置
→次回予約するも、人気あるだけに二か月後に
→咀嚼すると激痛する年末年始
→ようやっと行けたらだいぶ進行してて神経殺す破目に」
---
ということがあって以来、定期的にメンテナンスをしていたおかげで、
おやしらずの隠れた虫歯をあぶりだすことに成功したのです。
いや成功したのにテンション低いです実際。
いくつになっても嫌だもんね、虫歯の治療。
しかしまあ、大人なのでごねたりしないで、治療に臨みましたとも。
で、最初は悪いところをちょっと削って、軽く詰めましょうか、
みたいな感じだったんですよ。
でもなんか削ってる時間が案外長いな、って思うのと、
けっこう痛いぞ?と思うのが、同時くらいにあって、
不安になったところで、医師から説明がありました。
どうやら思った以上に虫歯が進行していたので、しっかり削って
かぶせ物をする、という方針になったようです。
で、いったんなんか詰めて、次回削る、図る、また詰める、って話でしたので、
次回と次々回の通院予定日を決めて、その日は退散しました。
一回で済むと思ってたので、先を考えるとちょっと気が沈みましたが、
食こそ命と思っているワタクシにしてみれば、歯の健康はそれこそ生命線であります。
臆する暇なぞ無いのです。(虚勢)
そう思って臨んだ二回目の治療では、麻酔までかけてがっつり削られました。
そして計測。
これが初めての経験。機械による治療部分のスキャンです。
なんか器具を口に突っ込まれて、スキャニング中ずっと機械が謎のメロディを
流し続けるというSFシーン。未来キタなこりゃ。
そしてスキャンデータを基に、3Dプリンタでかぶせ物を作るのでしょう。
今回はプラスチックにしたしね。
中世の拷問にしか思えないプロセスを経て、ようやく心の平安を得た
ワタクシでしたが、今朝、そのアクシデントが発生してしまいました。
それは朝飯にトーストを食べていた時でした。
ちょっと奥のほうで噛んだら、違和感があり、治療箇所の詰め物が
取れてしまったのです。
取れてしまったのです。
明日正午の三回目の治療予約で、詰め物を外して、かぶせ物をするまで、
ほんの30時間弱。我慢すればイケるのか?
しかしそんなヌルイ考えは、今日の昼飯でワンタン麺を食べた時に雲散霧消しました。
ものすごーく、しみたのでございます。
かくしてあと二回の食事分の安寧を得るために、ワタクシは予約した一日前に、
歯科を訪れたのでありました。
『歯医者行く 気分はなんか もう敗者』
tsurutaya at 23:30|Permalink│Comments(0)
2024年08月21日
おやしらず
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
今日ちょっと歯科医院に行ってきたんですよ。
二年くらい前に、
「詰め物が取れた
→放置したら虫歯になってスゲー痛い(虫歯が多分25年ぶりくらいだった)
→慌てて検索して、人気の歯科に行き仮処置
→次回予約するも、人気あるだけに二か月後に
→咀嚼すると激痛する年末年始
→ようやっと行けたらだいぶ進行してて神経殺す破目に」
ということがあって以来、定期的にメンテナンスをしていたもので。
その時に色々懲りたせいで、歯磨き習慣も生涯初めて、
日に二回も磨いているので、まあ、今回もいつものチェック&クリーニングで
すんで、次回は三か月後だろう、とか、油断していたわけです。ええ。
だがしかし、今日はちょっと違うルーティンがはさまれていました。
それは何かというと、レントゲン撮影です。
初診の頃に撮られたレントゲン画像はワタクシが診察台に乗るたびに
モニターで大写しになって、自らの歯列の陰影とともに治療痕に至るまで、
毎回確認させられるのです。
そいつの更新がたまたま今日だった、という話です。
ええ、そのままで済めば、ですが。
ワタクシ、体質的に虫歯にはなりにくいようで、これに関しては
実母に感謝しております。
何しろ“遺伝”とういう観点からいえば、実父の歯がボロボロだったのを
おぼえていますから、いわゆるミュータンス菌少な目の口内環境は
母上のおかげであると勝手に思っているのです。
それはさておきワタクシ、親知らずに関しては、一度痛い目を
みておりまして、昔、中野の歯医者さんで抜いてもらったことがあるのです。
今考えても良い歯科医で、けっこう難しい位置の親知らずを、
ちょっと思い出したくないくらい、おっかない道具を持ち出したわりに、
さくっと抜いてくれました。
その時に「コイツ(別の親知らず)も気にはなるが今は勘弁してやる」
みたいな事を、確かに言われた気がするのです。
まあ、上下の親知らずが全部こんな感じでしたからねえ。
その予言(?)から実に15年、まあ今日ですが、レントゲン画像に
クリーニング担当の歯科衛生士所見を併せて、院長判断を経て、
親知らずが虫歯になっている、と宣言されたわけです。
クリーニング担当の歯科衛生士所見を併せて、院長判断を経て、
親知らずが虫歯になっている、と宣言されたわけです。
磨くのが難しい場所だから、虫歯のリスクは高い、とずーっと言われていたので、
まあ、すんなり納得はできました。
でもまあ、削るのは、いやだなぁ。
『おやしらず 虫歯になっても おやしらず』
んでわ。
tsurutaya at 23:30|Permalink│Comments(0)
2024年08月12日
宮城県加美町の「やくらい薬師の湯」
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
本日、8月12日は“山の日”、というか正確にはその振替休日、であります。
海か山かといえば海、と答える、そんなワタクシではありますが、
先月の“海の日”にノコノコでかけた砂浜は、ひどく暑かったワケで、
暑さのあまりか、「涼をとるなら山じゃね?」などという考えが、
頭をよぎったのでありました。
そんなある日、ふと気づけば、何もないぽっかり予定の空いた日が。
これは山に行けとの啓示であろうか。
まあ、具体的には日帰り温泉なんですけどね。
自動車で一時間程度、かつ、今まで行ったことのないあたりを
ネットで検索してたどりついたのが、ココ。
2時間までなら500円という安さもさることながら、施設が広くて、
ゆったり使えます。
温泉施設は、メインの温泉以外にも、露天風呂はもちろん、
打たせ湯や、バブルバス、サウナまである充実っぷり。
打たせ湯や、バブルバス、サウナまである充実っぷり。
休憩場所も広めですが、湯上りに是非おすすめしたいのが、
温泉施設とつながっている「スイーツファクトリー&カフェ ぐらん」。
ここでは米粉カヌレ250円を。
なんならドリンクセットでも500円です。
温泉にカヌレにコーヒーまでつけて、なんと1000円ぽっきりですよ。
あっ!ラストオーダー15:30なので、そこだけお気を付けください。
そして、田舎に来たら忘れちゃイケナイのが産直の物産館ですね。
ここでやくらいビールも買えますが、地物の山葵を使ったソーセイジが
とても美味しかったです。
他に、生のきくらげなんかも売ってましたし、けっこう地のモノで
揃えているのも好感度高しです。
と、いうわけで、けっこう気に入ったので、是非また行きたいところですが、
今回は、運転があるので警戒して、実質20分くらいしか入れませんでした。
誰か連れて行ってくれないかしらん。
んでわ。
tsurutaya at 23:30|Permalink│Comments(0)
2024年08月07日
ふろぐ2「風呂上がりの無〇」
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
先だってこのブログで、朝風呂派を公言したワタクシではありますが、
> 思い起こせば、子どもの頃は、カラスの行水、
>なんて言われるほどに、さっと入ってさっと出ていました
ってくらいにわりと風呂が苦手だった時期がありました。
子どものころから、長湯するとのぼせやすく、下手をすると
めまいまでするタチで、18歳くらいになってからでも、
大学寮の脱衣所で貧血を起こしたこともあります。
まあ、18歳当時は血圧が上98とかだったので、風呂のせいとも
限りませんが、そんなわけで、風呂じたい、そこまで好きではなかった
はずなのです。
そんな成育歴を上書きしたのは、多分、オートバイでのツーリングに
伴う、風呂体験だったのではないか、と思います。
バイクで長距離走って、薄汚れた、というか濃汚れた体を洗い流して、
かつ長時間の同じ姿勢で凝り固まった筋肉や関節をほぐす風呂の効能を
それこそ“身に染みて”実感したからだと思うのです。
とはいえ、未だに、風呂上がりのワタクシは、無気力かつ無能で、
まあまあ使い物にならないのですが、それもまたヨシ!なのであります。
お風呂サイコー!
んでわ。
tsurutaya at 23:30|Permalink│Comments(0)




