二輪車
2025年05月28日
2025年04月21日
華麗なるクルマ遍歴(二輪車物語番外編)
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
二回ほど「二輪車物語」ってシリーズを書きました。
ワタクシ、オートバイや自転車に乗ってこの辺りをウロウロするので、
なんか書くこともあるだろう、ってことで始めましたが、
あんまりネタにはならず、イマイチ続きませんでした。
自転車はまあ、山の上に住んでいるもので、基本、近所しか行きません。
スクーターは街に出るのに便利なので、たまに使いますが、
行って帰るだけで、その利用率も低いです。
で、大型二輪ですが、そろそろ気持ちいい季節なのです。
が、ここ数年はなんかコマゴマ忙しく、まとまった時間が取れないと
乗れないものなので、当家の駐車場の最奥で残念な感じになってます。
そんな次第で、今一番使っているのは、タイヤが4つある、
四輪車、ということになります。
ワタクシ、基本、自動車にあまり愛のない感じなので、
そういえばあまりブログのネタにもしてないな、と思い至りましたので、
イッパツ、ワタクシの華麗なるクルマ遍歴を書いてしまいましょう。
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■華麗なるクルマ遍歴
初代:HONDA CIVIC 1300cc 3ドアモデル 通称“スーパーシビック”
亡き父がHONDA大好き人間で、最後に乗っていたのが発売したばかりの
シビックだった。そのせいか、最初はシビックを買おう、と決めていたっぽい。
FF車だったため、青森に帰省したり盛岡に寄生するたびに、
雪道に苦しんだりして、4WDを志向するようになる。
二代目:SUZUKI ESCUDE 1600cc 3ドアハードトップモデル
とても残業な会社に勤めていたため、二年働いたら
キャッシュで新車を買えてしまった。
HONDAだ、SUZUKIだ、と、なんだかバイクメーカーしか信頼していない
みたいだが、この車に乗って、内装のチープさと、手動切り替え四駆という
謎の機能に疲れ果てた。
やっぱスバル乗るしかないか、と思うきっかけにはなった。
三代目:SUBARU Impreza sports wagon 1800cc 5ドアモデル
中古で購入。
スキーにハマっていた時期だったので、2mの板をキャリアなしで
積めて重宝した。人間は乗れなくなるボッチ専用マシンだったけど。
何の不満もなかったが、東京転勤で乗らずにいたら、バッテリーが
上がってしまい、処分することになる。
四代目:SUBARU R1 660cc フルタイム4WD 3ドアモデル
会社を辞めるにあたり、仙台では車が無いと厳しいと感じる一方、
維持費とかマジしんどい、とも思い、人生初の軽自動車購入を決意する。
東京から群馬の中古屋まで買い付けに行き、そのまま仙台に乗って帰った。
操作まわりが前に乗っていたインプレッサと大差なかったので、
最初から操作がとても楽だったが、そのぶんパワーの差を強く感じてしまった。
イマココ。
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初めて自分の自動車を手に入れたのは、大学五年目の冬だった。
持ってたパソコンを同期のFS君に売りつけて、その金で
中古車を手に入れたのだ。
FS君の冬のボーナスはほぼ全額僕の車になったわけだが、
会社帰りに僕のアパートに寄ってゲームしていたFS君、
僕もいなくなることだし、ちょうどよかったのではないだろうか?
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と、いうことで以前いた会社の退職時に中古で買ったR1ですが、
買って10年、発売からだと20年弱になります。
その間、スバルは軽自動車の開発から手を引き、現在売っている軽は、
他社(ダイハツ)で委託生産したものなのです。
そんな次第なので、今後次の四輪を選ぶときに、軽自動車で4WD、
という選択肢はけっこう厳しいな、というのがワタクシの最近の悩みなのです。
んでわ。
tsurutaya at 23:30|Permalink│Comments(0)
2024年06月13日
バイクで簡単マインドフルネス(二輪車物語)
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
先日書きました通り、久しぶりに自転車を復活させたので、
近所に行くのに使ったりもしますが、実はワタクシ、
手持ちの二輪車は125ccスクーター、650ccアメリカン、
と、合わせてタイヤが6つございます。
とはいえ三台いっぺんに使えるわけもなく、ここ10年20年で
最も出番が多いのは、やはりスクーターなのであります。
サラリーマン時代の30代には仙台市内への通勤の足だったし、
その後40代の東京転勤時にも、高速道路使えないもんで、陸路を
ひたすら走って東中野まで運んだものです。
そして今日もエンジンのかからなくなった単車のかわりに、
スクーターに乗って、はるばるバイク屋に行ってまいりました。
ええ、単車の修理と車検の依頼でございます。
行きつけのバイク屋は、うちから少々離れたところにあるのですが、
何かと融通がきく、フレンドリーなお店なので、ここ30年くらい
お世話になっています。
そしてそこへ向かう際には、いつもちょっと遠回りをして、
山中を抜けるルートを走ることにしています。
山の稜線にそってつくられた道路は、周辺の自治体の境目にも
なっているのですが、見晴らしも良いし、ほどほどに曲がっていて
退屈しません。途中になんか公共施設があるせいか、舗装もしっかり
していて、安心して走れます。
ここ半年ほど、妙に忙しかったり、体調が思わしくなかったり、と
バイクから縁遠い日々を送っておりましたが、山の清廉な空気の中を
久しぶりに走るのは、とても気持ちが良かったです。
あ、そういえば6年前の今時分に、こんなことを書いていましたよ。
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新緑の季節ですね。
乗らない方にはイメージしづらいかもしれないですが、オートバイに
乗っていて一番好きなのは、実は今時分なのです。
暑すぎず寒すぎずヘルメットのバイザーに当たる虫の類も夏よりは
大分少ない、まあ、梅雨が来るまでの間、ですけどね。
社会的には少数派、と思って良いオートバイユーザー(以下バイク乗り)ですが、
狭い世界ながらも、趣味の世界のご多分に漏れず、色々な方向に細分化されています。
そして、その生息域も、峠とか林道、ご近所限定の下駄がわりまでと、様々です。
ワタクシの場合、主に農道や田舎道をメインステージとした、だらだら流すだけの
傍で見てると楽しさがイマイチ伝わらない感じの走り方をしています。
流れる風景をなんとなく眺め続けるのは、昔の電車の旅にちょっと似ているかもしれません。
農道なんかを走っていると、何キロも信号がないということもざらで、視界に入る風景も
遠くの山と近くの田んぼばかりなのですが、目の前で変わっていく景色をただ眺める、
というのは、日常を暮らしているとなかなか取れない貴重な時間だな、と感じます。
「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、
ただ観ること」という説明がされることもある、“マインドフルネス”にも、
ちょっと似ているような気がします。
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今日もぼんやり山を走りながら、やっぱりこういう道はスクーターより
単車のほうが気持ちいいな、なんて思ってました。
よし、車検から帰ってきたら、乗ろう!梅雨がくるまで。
(※なお、平年の梅雨入り時期は、もう過ぎている模様)
んでわ。
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2024年05月30日
プリマヴェーラ(二輪車物語)
まいど。
人生の午後をおもしろおかしく暮らす、つるたやです。
梅雨寒、という夏の季語がありますが、トーホグあたりじゃ、
梅雨時にちょっと肌寒い、とかはけっこうあったと思います。
それこそ梅雨明けまでは炬燵の撤去をためらっていたものです。
が、夏を過ごしやすいと思っていた仙台でもここ10年ほどは、
観測史上初とかいう連続夏日とか真夏日のオンパレードです。
まあ、夜には涼しくなるんで、首都圏と比べれば天国みたいなものなのですが。
そんなわけで、当家の炬燵撤去も、すっかり梅雨入り前になっています。
しかしまあ、そうはいっても梅雨入り前のこの時期は、外遊びにはちょうど良い季節です。
先日の庭ジンギスカンもそうですが、新緑も美しいし、アウトドアにはもってこいです。
そして今が一年で一番バイクツーリングに向いていると思っています。
やっぱり梅雨入り前は、夏というより春な感じがしますなあ。
ワタクシ、普段は引きこもりがちの、インドアおやじですが、
何かのきっかけで、急に外に向かうことがあります。
多分この間の庭焼きで、お外遊びの気持ち良さを思い出したのでしょう、
しばらく放置していた単車のエンジンに火を入れようとして…
うん、エンジンかからないね、と、相成りました。
ここ半年はスクーターしか乗ってなかったもんで、拗ねちゃいましたかねぇ、
とかなんとか嘯きながら、しぶしぶスクーターでも乗るべえか、
と思ってふと目についたのが、単車同様けっこうながーく放置されていた自転車でした。
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大学のサークルで一緒だったAM君が、東京に単身赴任している際に
使っていた青い自転車を、彼が東北に戻る際にもらい受けたのだが、
ソイツがいよいよイカンことになった時、僕は練馬に住んでいた。
大型バイクを無料で置ける、という、都内ではほぼない破格の条件のため、
不必要なくらい質素で、年季の入った集合住宅で暮らしていたのだが、
残念なことに、バイクも、ついでに持ってきた(?)スクーターも、
東京23区では、あんまり出番がなく、スーパーマーケットへの買い出しには
もっぱら自転車を使っていた。
いつも全力で食料品の買い出しをしている、自炊派の僕には、
自転車は必須アイテムだったので、取り急ぎ、江古田駅近くの自転車屋で、
ママチャリぽくない自転車を物色して、かごをつけることにした。
用途はほぼママチャリなのに、ちょっと違うことが大事だったようである。
国産好きの僕ではあったが、たまたま型落ちの現品割引、ということで
荷台つきだったし、青と緑の中間の色もママチャリっぽくなかったので、
外国産のを購入することにした。その国の言葉で“春”と書いてあるのが、
いささか能天気が過ぎるような気もしたが、まあ、空と森との間の色は、
言われてみると春のような色合いでもある。
“練馬”という地名は、馬の訓練をした場所だったから、という説を
聞いたことがあるが、それも納得できるほど、練馬は自転車での移動が楽だった。
特に使ったのは、西武池袋線沿いの江古田~中村橋くらいの間だったが、
戯れに石神井公園まで足をのばした際にも、それほど高低差は感じなかった。
逆に、中野に花見に行ったり、沼袋のマンガ家センセイのところに遊びに行ったり、
初台の友人宅訪問やら、赤羽の河川敷での芋煮会なんかにも、この自転車で
でかけたけれど、アップダウンだけでけっこうへろへろになっていた気がする。
まあ、ようするに、気に入ってけっこう乗り回していたのである。
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くだんの自転車は、ここ数か月ほったらしにしていたせいで、駐輪場に
放置されてたような有様でしたが、タイヤから大分抜けてしまった空気を入れなおして、
ついでにチェーンにも油をさしつつ、布切れでちょっと汚れを取って、
とりあえず走れるようにしてみました。
放置されてたような有様でしたが、タイヤから大分抜けてしまった空気を入れなおして、
ついでにチェーンにも油をさしつつ、布切れでちょっと汚れを取って、
とりあえず走れるようにしてみました。
すっかりボロボロになったサドルカバーも外したら、ずいぶんマシになったと思います。
せっかくなので、そのまま近所のスーパーマーケットに買い物にいったけど、
ミラーがついてないので、後方確認できないのが、とても心細かったです。
初夏なのか春なのか、は、さておいて、気分はなかなか良かったので、
もうちょっと使ってもいいかもしれません。
んでわ。
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